NANDゲートだけでNOT、AND、OR、NOR、XORを構成する
NANDゲートは論理ゲートのひとつで、、
を入力とし、
を出力としたとき、その真理値表は以下のようになります。
| A | B | X |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 0 |
この記事では、NANDゲートだけで他の論理回路(NOT、AND、OR、NOR、XOR)を作る方法の一例を示します*1。 といっても、この記事は次に画像を一枚だけ貼って終わりです。 各論理回路が正しいことは、ぜひご自身で確かめてみてください。
以下では、
を入力とし、
を出力としています。
点線の四角はわかりやすさのために付け足しています。
点線の四角形で囲まれた内部は、その四角形内左上に書かれた論理ゲートとなっています。
